SDGs採用

採用力強化・離職率低減を実現するSDGs採用

こんな お悩みはありませんか?

お悩み

優秀層(幹部、幹部候補)を
採用したい

優秀層を採用したいお金をだしてもそれだけでは採用できない。

お悩み

若年層(10代、20代)の
採用難易度が高い…

若年層の採用難易度が高い新卒、中途問わず若年層の採用難易度高くなっている。

お悩み

採用費用が高騰の為
離職率を下げたい…

離職率を下げたい採用費用が高騰してきており、根本的に離職率を下げる必要がある。

そのお悩みは「SDGs採用コンテンツ」を作成することで解決!

優秀層にアプローチ

転職の際に「社会貢献」を
重視する傾向にある

転職の際に社会貢献を重視する傾向出典元: エン・ジャパン

  • 一般的にはプライベートや諸条件「働き方」「ワークライフバランス」「会社からの評価」を重視
  • 年収800万円以上のビジネスマンは400万以上の層と比べて転職の際に「社会貢献」を重視する傾向にある
  • バランスよりも仕事にコミットしている。

若年層にアプローチ

SDGsに取り組んでいると
志望度が上がる

SDGsに取り組んでいると志望度が上がる出典元: HRプロ

  • 20代は他の年代に比べて企業選びに際してSDGs重視している。
  • 51%の20代が転職に際してSDGsに取り組んでいると志望度が上がると回答。
  • 10代はSDGsネイティブと呼ばれてその傾向は顕著

離職率の低減へ

SDGsの取組を
社内外へ発信

SDGsの取組を社内外へ発信出典元: HRogフロッグ

  • 社内は意外と会社の事を知らない
  • 発信することで共感を醸成し離職率の防止に繋げる。

SDGs採用とは

SDGsに対する意識の高まりから、特に「優秀層」「若年層」の採用難な人材ほど企業選びの際にSDGsの取り組みを重視する傾向にあります。
また、SDGsの取り組みを行っていたとしても社内への情報発信が不十分で従業員に伝わっていないケースもあります。
トルーでは企業のSDGs活動を社内外に発信する場として「SDGs採用ページ」を提供し、SDGs採用コンテンツの作成をサポートいたします。

SDGsとは


持続可能な開発目標
(SDGs:Sustainable Development Goals)

国連サミットで加盟国の全会一致で採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

17のゴール・169のターゲットから構成され 地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。

SDGs採用に取り組むべき3つの理由

理由1SDGsに対する意識の高まり

「SDGs」というキーワードでの検索数は年々増加しており、2021年12月の調査では社会人の77.5%が「SDGs」を知っている」と回答しています。
今後この割合はさらに上がっていくことが予想され、企業としてもSDGsに対する取り組みは無視できない状況となりつつあります。

― そもそも「SDGs」を知っているのか?
社会人の 77.5% がSDGsを知っている

出典元:HRogフロッグ

参照元:Googleキーワードプランナー

理由2SDGs採用は全ての企業が対象となる

「SDGsは企業体力に余力のある大企業が取り組むもの」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、SDGsへの取り組みは単に社会貢献活動というだけではなく、実際には企業利益を追求するために取り組むものです。

― SDGsに取組む、3つのメリット

SDGsに取り組むメリットとして、
①出資を受けやすくする
②ビジネスチャンスを拡大する
③採用ブランディング

の3つがあります。

「出資を受けやすくする」「ビジネスチャンスを拡大する」といったメリットに該当する企業は大企業などが中心となり対象社数はそれほど多くありませんが、「採用ブランディング」に関しては企業規模に関わらずほぼ全ての企業が対象となります。

そのため、中小企業であってもSDGsに取り組むメリットがあります。

― SDGs推進企業に転職したいか?
SDGs推進企業に転職したい人は 74.1%

出典元:HRogフロッグ

理由3採用したい人(優秀層、若年層)はSDGsを重視している

「優秀層」や「若年層」ほどSDGsを重視しているという調査結果が出ています。
そのため、より良い人材を採用するためにはSDGsの取り組みを発信してくことが企業側にも求められます。

― 優秀層
年収があがると 社会貢献 を重視する傾向にある

― 若年層
企業選びに際して SDGs重視 している

出典元:HRプロ

まとめ

❶77%の社会人はSDGsを認識しており、その割合は年々増加している
❷SDGsで採用を強化することは全ての企業で可能である
❸74%の社会人はSDGs推進企業に転職したいと考えており優秀層・若年層はその傾向が顕著である

具体的なSDGs採用コンテンツ

SDGsに取り組むための指針として、5つのステップからなる「SDGコンパス」が国際的なNGOの『GRI』、
『国連グローバル・コンパクト』、国際企業で構成される組織『WBCSD」の3者によって2016年に作成されました。

SDGコンパス(5つのステップ)

Step01.SDGsを理解する
Step02.優先課題を決定する
Step03.目標を設定する
Step04.経営へ統合する
Step05.報告とコミュニケーションを行う

しかし現実問題として、実際にこの指針に沿ってSDGsに取り組もうとすると、難易度が高く実践しきれないこともあるかと思います。
そこでトルーでは、より簡易に、より導入ハードルを低くするために、従業員にフォーカスしたSDGs採用の「3つのステップ」を定義しました。

SDGs採用 3つのステップ

従業員にフォーカスする

step1 : 職場の環境改善に目を向ける
step2 :
社内外に発信する
step3 :
1年に1回だけ更新する

従業員の環境改善にフォーカスする理由

①簡単(何をすればいいかがわかりやすい)
②一般層への訴求(職場環境は転職軸として人気)
③離職率低下 (既存社員にも有益)

具体的な取り組み事例 ─(株)ダトラの場合─

従業員にフォーカスした取り組み

▶

① NPO法人ALONALONとの資本業務提携

② リモートワーク促進

③ 定量的評価制度構築

④ 女性、ひとり親世帯、LGBT、外国人材の積極採用

⑤ 健康増進

(毎月のストレスサーベイ、禁煙サポート・健康診断の全額会社負担)

⑥ ペーパーレス促進

採用力強化・離職率低減を実現する「SDGs採用」について
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